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2006年1月に作成された記事

2006年1月19日 (木)

在留審査、半数に不備(2006.1.19)

総務省近畿管区行政評価局(大阪市)は18日、法務省大阪入国管理局に対し、外国人の在留審査に関する問題点を指摘し、改善するよう通知した。
同評価局が、大阪入国管理局・神戸支局、大津、京都、天王寺の各出張所が04年中に受け付けた在留期間更新や在留資格変更など計13万2772件の申請のうち、205件について調査したところ、下記のとおりだった。

・受理後、審査結果を出すまでに特別な理由がないにもかかわらず、標準処理期間を超えているもの 52件
・審査に欠かせない資料が保存されていないため十分な審査をしたかどうか明らかにならないもの 28件
・在留資格の変更で、許可後、観察が必要とされるケースで追跡調査をしていないもの 10件

等、104件で延べ132件の問題があったという。
大阪入国管理局は「改善すべき点は可能な限り速やかに対応していきたい」と話している。

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2006年1月17日 (火)

韓国人の日本短期滞在ビザ、3月から免除恒久化へ(2006.1.17)

政府は16日、今年2月末まで暫定延長されていた韓国人の日本短期滞在ビザ免除措置を、3月1日から恒久化する方向で検討に入った。
入国者の不法滞在、刑事事件など犯罪状況に関する昨年12月分のデータが、今月下旬にまとまるのを受け、外務省、法務省、警察庁などの関係省庁で協議し最終的に決定する。
政府はこれまで、昨年3月からの愛知万博開催期間中の韓国人入国者による犯罪データなどを基に検討するとしていた。11月分までのデータでは「特に問題ない」(外務省幹部)ことから、恒久化を認める方向となった。正式決定を受け麻生外務大臣が韓国側に通知する。

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仙台市内の中国人、初の減少(2006.1.16)

仙台市在住中国人の登録数が昨年、初めて減少に転じた。
仙台市の統計によると、市内に住む中国人は、各国別の集計を始めた2000年以来増え続けてきたが、昨年(4月現在)は4036人と、前年比121人減った。外国人登録者総数も1万19人と312人減少。

仙台入国管理局は2003年度中、外国人から出された申請1154件のうち81%の930件について在留資格認定証明書を交付したが、05年には中国人の申請958件のうちの425件、44%しか交付しなかった。

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