« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月に作成された記事

2006年2月25日 (土)

2005年難民保護者数、143名に(2006.2.25)

法務省入国管理局は24日、2005年に難民の認定を行なった人数が、前年比31人増の46人と発表した。難民の認定はしないが、人道的理由により特別に在留を認めた人数は前年の約10倍の97人。難民認定者と合わせると143人となった。
難民認定申請数は全体で384人。前年より42人減ったが、ミャンマー人は212人で同74人増えている。
人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月21日 (火)

指紋・写真の提供を義務化 入管法改正案(2006.2.17)

法務省は、原則16歳以上の外国人が日本に上陸する際、指紋や写真などの個人識別情報の提供を義務づける出入国管理及び難民認定法の改正案を今国会に提出する。

改正案では、提供を義務づける個人識別情報を「指紋、写真その他の個人を識別することができる情報で、法務省令で定めるもの」と定義し、提供を拒否する者は退去を命じられる。

ただし、次の者は提供を免除される。(1)特別永住者(2)16歳未満の者(3)外国政府や国際機関の公用・外交の活動にあたる者(4)国の招待者

取得した個人識別情報は、コンピューター処理し、これまでに法務省が退去強制処分などにした外国人から取得した約70万件分の指紋や顔写真、警察庁が保管する指名手配容疑者の指紋などと照合し、要注意人物を割り出す。パスポートの顔写真とも比べることで、偽・変造旅券を使った「なりすまし」も防ぐ。不法滞在の摘発や犯罪捜査にも利用する方針。

法案では、退去強制の対象に「市民や国家を対象としたテロ行為を犯す恐れがあると法務大臣が認定した者」を新たに加えた。また、入国する船舶等の長に、乗員・乗客名簿などの事前提出を義務づける。

人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年2月 7日 (火)

韓国人観光客の日本観光ビザ免除(2006.2.7)

政府は6日、韓国人の日本短期滞在査証(観光ビザ)の免除を3月から恒久化すると発表した。
人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »