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日本ビザ・イミグレ情報解説編

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Posts from April 2007

偽装結婚阻止に向けて審査強化(2007.4.21)

外務省は、日本人男性とフィリピン人女性が偽装結婚をして不法に在留資格を得るのを阻止するため、在フィリピン日本国大使館での婚姻要件具備証明書等の発給に際し、本人確認、戸籍謄本のチェック等、男性側の身元確認を厳格化し、審査の強化を決めた。各種証明書の審査を担当する職員の増員や法務省入国管理局との情報共有化も検討している。

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入国審査、新制度後も待ち時間20分以内に目標設定(2007.4.5)

政府は外国人が日本に入国する際に指紋採取などを義務付ける改正出入国管理及び難民認定法が11月に施行されるのを控え、各空港や港湾での入国審査の平均待ち時間を施行後も現在と同程度の20分以内に抑える目標を設定した。

時間のロスを防ぐため、入国審査官が旅券を調べる間に指紋採取と顔写真撮影を済ませるなど、職員を増員して審査手続きの効率化を図る。法務省入国管理局は 2007年度に入国審査にあたる人員を中心に約150人を純増する予定で、国内の主要34空港・港で待ち時間の延長抑制に備える。

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上陸審査を厳格に実施-法務省入国管理局(2007.4.3)

査証免除を実施している韓国と台湾からの2006年の日本入国者数が増える一方、空港等での審査で上陸拒否となったケースも増加していることが2日、法務省入国管理局のまとめで分かった。拒否が増えたのは「ビザ免除を受けて厳格な審査を実施した」(審判課)ためで、実際は不法就労目的なのに観光や商用と偽っていたケースが大半という。
06年に入国を拒否された外国人は前年比6.4%増の11,410人で、過去5年間で最多。国籍・出身地別では、韓国が同22.2%増の4,121人でトップ。以下、中国が同5.1%減の1,033人、台湾が同56.0%増の942人、フィリピンが同5.9%増の930人と続き、韓国、台湾の増加ぶりが目立つ。

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