日タイ経済連携協定(2007.10.12)
経済上の連携に関する日本国とタイ王国との間の協定(日タイ経済連携協定)は、平成19年11月1日より効力が発生する。
同協定附属書において、タイ料理人を招へいするための要件について、5年以上の実務経験を有していること、としている。(入管法上では外国料理のコックを招へいする場合の要件として、当該コックの実務経験につき、10年以上を要求している)
また、同協定に基づく日タイ両政府間の実施取極では、両国間における観光の促進・発展のため、互いに協力するとし、観光目的の査証申請の円滑化をその協力の範囲としている。

