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2017年6月に作成された記事

2017年6月30日 (金)

アラブ首長国連邦国民に対する旅券の事前登録制に基づくビザ免除(2017.06.26)

2017年4月24日に発表したアラブ首長国連邦の一般旅券所持者に対する旅券の事前登録制に基づくビザ免除に関しては7月1日から下記のとおり運用を開始する。

1 査証免除の対象者

  国際民間航空機関(ICAO)標準のアラブ首長国連邦IC一般旅券を所持し、渡航前に日本の在外公館(大使館・総領事館・領事事務所)において旅券の登録をしたアラブ首長国連邦国民。

2 査証免除の内容

    渡航目的:短期滞在(観光、商用、親族・知人訪問等)
    滞在期間:30日
    有効期間:3年又は旅券の有効期間満了日まで(残存有効期間が3年未満の旅券で申請した場合)のどちらか短い方 
    手数料 :無料
    登録までにかかる日数:原則2業務日

3  事前登録の手順

(1)申請人(本人又は代理人)は、日本の在外公館に一般旅券及び登録申請書(英文)を提出する。

(2)在外公館は、原則として申請日の翌営業日に申請者に査証免除登録証シールが貼付された旅券を返却する。

(3)査証免除登録証シールが貼付された一般旅券を所持するアラブ首長国連邦国民は、上記の有効期間中、30日間の滞在期間内であれば新たに査証申請又は事前登録をすることなく日本に何度でも入国することができる。

査証免除登録証
画像1

4 留意点

(1)日本への渡航前に旅券の事前登録をしていない場合は、日本入国時の上陸審査の際に上陸を拒否される。

(2)30日を超える滞在や就労を目的とする滞在については、事前に査証を取得する必要がある。

(3)旅券の事前登録を行った渡航者が、新規に旅券を取得した場合、氏名の変更が生じた場合は、新たに旅券の事前登録をする必要がある。

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2017年6月 5日 (月)

ジョージア国民に対する査証発給要件の緩和(2017.06.05)

日本政府はジョージア国民(一般旅券所持者)に対する短期滞在査証の発給要件緩和措置を決定し、平成29年6月5日以降の申請分から運用を開始する。

運用を開始する具体的な措置

*従来発給している商用者や文化人・知識人に対する短期滞在数次査証の発給対象者の範囲を拡大することに加え、最長の有効期間を現行の3年から5年に延長する。

*自己支弁による渡航の場合、短期滞在査証の身元保証書等の提出書類を省略する。

※具体的な申請書類を含む詳細については、追って外務省ウェブサイト上で公表する。

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