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2018年7月20日 (金)

太平洋島嶼国国民に対するビザ発給要件の緩和(2018.07.19)

政府は、パラオ、ミクロネシア、サモア、バヌアツ、キリバス、ツバル、ナウル、ソロモン諸島、パプアニューギニア、フィジー、マーシャル及びトンガに対して短期滞在査証の発給要件緩和措置を決定し、平成30年8月1日以降の申請分から運用を開始する。

運用を開始する具体的な措置の内容

  • (1)パプアニューギニアに対しては、これまで15日間であった観光等を目的とする短期滞在数次査証の滞在期間を最長30日間までとする。
  • (2)その他の国々については、これまで一次査証のみであった観光等を目的とする短期滞在査証について、新たに数次査証(有効期間:3年、滞在期間:30日間)を導入する。

(注)具体的な申請書類を含む詳細については、追って外務省ホームページ上で公表予定。

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